枝毛 原因  対策

美髪テクニック

アナタの枝毛の原因は?アホ毛をなくす7つの対策テクニック

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髪をセットしても出てくる”アホ毛”・・・

 

それは「枝毛」

 

全体にホワホワ~と出てきて気になりますね。

これは、髪のダメージが進んでる証拠。

 

切っても切っても、枝毛が治まらない><

髪には、気をつけてるつもりなのに、なぜ枝毛ってできるんでしょう?

 

枝毛ができる原因を知り、対策をしながら美しいモテ髪を育ててみませんか?

今回は、

☑ 枝毛ができる原因とは

☑ 枝毛を作らない予防方法と7つの対策テクニック 

 

についてまとめてみました。

 

そもそも枝毛とは、どんな状態なの?

枝毛 原因  対策

 

髪の毛の中には、水分が含まれています。

その水分が少なくなってくると、髪が乾燥して”パサパサ”になってきます。

 

その髪の水分を守ってくれる髪の周りがキューティクル

枝毛とは、そのキューティクルが何らかの原因で、剥がれてしまい、髪の毛は避けやすくなってしまいます。

 

 

髪に含まれている水分が流れ出てしまうためと言われています。

キューティクルは、髪をキレイに保つための、大事な壁だったんです。

 

 

では、どのような原因でキューティクルは剥がれてしまうんでしょう?

原因が分かったら対策もできますね^^

 

枝毛になる原因とは

枝毛 原因  対策

 

枝毛ができる原因は、人それぞれ違います。

次の中で、心当たりはいくつありますか?

 

1、シャンプー選びを間違っている

シャンプーは、何を使っていますか?

よく出回っている石油系シャンプー石けん系シャンプーは、洗浄力が強く頭皮や髪に負担がかかってしまいます。

 

敏感肌やアレルギー体質の人が、洗浄力の強いシャンプーを使うと

頭皮が炎症を起こしたり、乾燥やフケの原因になるなど、頭皮のトラブルの原因に。

 

2、間違ったシャンプー方法

シャンプー剤をつけ洗うだけでは、髪は清潔にならないんですね。

健康な髪を育てるのは、健康な頭皮が土台になります。

 

髪ばかり洗っていても、頭皮に皮脂や汚れが残っていては

育毛への妨げになってしまいます。

・シャンプー時に、髪をしっかり濡らさない

・シャンプー剤を、いきなり髪につけ洗い始める

・爪を立て、力を入れて洗っている

・数日に1回のシャンプーでも、1回洗いで終わり

・すすぎ時間が少ない

 

このようなシャンプーをしていませんか?

これらは、頭皮の汚れを落としきれないどころか、頭皮を傷つけたり負担を与えてしまいます。

 

 

またシャンプーが数日に1回、と少ないと頭皮に皮脂の汚れが溜まり

毛穴が詰まりやすくなります。

 

 

この状態では、どんなに良いとされる成分を配合した育毛ケアをしても、

栄養が浸透せず効果を発揮せずに終わってしまいます。

シャンプー法のついては、コチラの記事もどうぞ。

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3、ドライヤーの熱

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髪を乾かさずに自然乾燥は良くありません。

なるべくドライヤーを短時間で乾かすのが理想ですね。

 

かと言ってロングヘアは毛量の多い人は、乾かすだけでも一苦労では?

 

ドライヤーを使うときに

・ドライヤーを動かさずに、同じ場所をずっと乾かしている

・最後まで、ずっと温風にしている

・タオルドライせずに、いきなりドライヤーで乾かす始めている

・タオルでこすりながら、ドライヤーを使う

このような使い方をしていませんか?

 

これらは、髪の乾燥の招いたり、摩擦で枝毛になる原因となります。

少しでも、髪の摩擦になることは避けましょう。

 

 

4、シャンプー後は自然乾燥

就寝前で眠たい・・・わかります^^;

 

私は、シャンプーよりも乾かす方が、とても面倒に思えてしまいます。

ロングヘアだと、時間もかなりかかるんですよね。

 

 

でもね、濡れた髪のままでいると、髪はとてもダメージを受けやすい状態なんです。

濡れたまま寝ると、枕や寝具で髪は朝まで摩擦をうけ、ダメージを受けまくっています。

 

 

すると、髪を守ってくれているキューティクルは、剥がれ枝毛の原因となってしまいます。

おまけに、朝起きた時の髪は、とてつもなくボーボー状態・・・・

 

そして、時間に余裕のない朝に、ドライヤーを使う羽目に。

朝は、しっかり濡らせないから、半渇きの状態で高熱のドライヤー。

髪に良いことは何1つないので、面倒でもシャンプー後はしっかり乾かしましょうね。

 

5、過度なパーマやカラーリングによる髪へのダメージ

枝毛 原因  対策

 

カラーリングやパーマは、頭皮や髪にとって、かなりのダメージを与えてしまいます。

強い液剤によって、髪の色を変えたり、曲線にしたりまっすぐにしたり・・・

 

このような刺激を、たまなら良いですが、頻繁に行うと

髪のキューティクルは、剥がれ落ち、枝毛や切れ毛ができる原因になります。

 

6、乱れた食生活を送っている

無理なダイエット、慢性的な睡眠不足・・・外食やファーストフードばかり。

心当たりはありませんか?

 

私たちの体も髪も、食べてものでできています。

極端な栄養バランスが乱れていたり、脂っこいものばかり食べていては、皮脂の分泌が増えすぎてたり、反対に乾燥肌になりやすくなります。

 

また睡眠が足りてないと、髪への補修がうまく行えなくなります。

 

7、シャンプー後の髪をタオルでゴシゴシと拭く

髪を洗ったあと、タオルでゴシゴシこすっていませんか?

濡れた状態の髪は、とってもデリケートな状態です。

 

 

髪をこすることで、キューティクルにダメージを与えてしまい、枝毛を作る原因となってしまいます。

アナタは、いくつ当てはまりましたか?

 

 

次は、日頃のケアで枝毛を、予防・対策ケアしましょう!

 

枝毛を作らない予防方法と7つの対策テクニック 

1度できてしまった枝毛は、もう治ることはありません。

枝毛になってしまうと、1センチや2センチ切っただけでは、またすぐに切ったところから裂けてきてしまいます。

でも、切るとなると、思い切りがいります。

 

そんなに切りたくないですよね。

そのためにも、枝毛にならないような予防・対策をしましょう。

 

1、髪に優しいシャンプー選び

シャンプーには、大きく分けて

・アミノ酸系

・石油系

・石けん系

と3種類に分けられています。

 

 

それぞれ、メリット・デメリットがありますが、頭皮や髪へのダメージを考えたら

ぜひアミノ酸系シャンプーをおススメします。

 

 

アミノ酸系シャンプーは、育毛ケアも期待でき、髪のダメージが気になる方や

抜け毛や薄毛の方にも最適なシャンプーと言えます。

 

 

2、カラーリングやパーマ、ブリーチを避ける

枝毛 原因  対策

 

頭皮や髪のことを思うと、できたら避けたいもの。

ですが、オシャレもしたいし、仕事柄キレイにしていたいですよね。

 

そんな時、できるだけ髪へのダメージを少なくしたいものですね。

カラーリングを、「ヘナカラー」や「ヘアマニキュア」に変えるだけでも、ダメージを減らすことができます。

 

思い通りの色は、出せませんが艶めく健康な髪こそ魅力的です。

パサパサに茶髪よりも、艶めいたダークブラウンもステキですよ♪♪

 

3、カラーリングやパーマの間隔をあける

美容室に行った時に、1度で済ませたい、とカラーやパーマを同時にかけることしてませんか?

これは、頭皮や髪に相当なダメージを与えてしまいます。

 

 

また薬剤によって、髪のキューティクルは傷つきはがれやすくなり枝毛になりやすくなります。

正常な頭皮のターンオーバーは、1か月~1か月半はかかります。

 

ダメージを蓄積させないためにも、パーマとカラーリングの間隔は、最低でも2か月~3か月は、空けましょう。

 

4、ドライヤーの熱から髪を守る

シャンプー後は、ほとんどの人がドライヤーで乾かすと思います。

でも、ドライヤーの使い方1つで、枝毛になる場合もあります。

 

髪へのダメージを与えないドライヤーの使い方を紹介しますね。

・髪から20cmは離す

・同じ箇所に長い時間当てない

・手ぐしで髪をほぐしながら、髪の内側に風を送る

・スタイリングのときは、スタイリング剤をつけたり、髪を充分に濡らす

 

このような点を気をつけながら、ドライヤーを使ってみてください。

健康な髪が蘇ってきますよ^^

 

 

また、使うドライヤーは、マイナスイオンドライヤーがおススメです。

マイナスドライヤーを使うことにより、髪の表面につきやすいホコリなどをつきにくくします。

他にも、静電気を中和させる働きもあるので、髪に水分を行きわたらせ、ドライヤーの時の髪を乾燥させることなく乾かしてくれます。

 

 

ドライヤーをうまく使いこなせない><

そんな時は、マイナスイオンドライヤーにお任せ♪

ドライヤーの使い方もコツもいりません^^

 

そうは言っても、お手持ちのドライヤーがあれば、買い替えもできませんね。

ドライヤーを使い方の動画を良かったらどうぞ。

 

5、頭皮ケアのためにも毎日ブラッシング

毎朝、メイクと同じようにブラッシングをしていますよね。

でも、スタイルを整えるだけでなく、ブラッシングには、つぎのような効果があるんですよ。

 

・ほこりや抜け毛を取り除く

・血行促進

・髪に艶を与える

・皮脂の分泌を促す

 

 

では、健康な髪を通るブラッシング法を紹介します。

 

1、毛先からブラッシングする

2、頭皮に対して斜めにブラシを入れ、マッサージするような感覚でブラッシングする

3、首の付け根から、頭頂部に向かってブラッシング

4、朝晩の1日2回行う

5、乾いた髪で行う

 

髪が濡れた状態で行うと、キューティクルがはがれやすくなるので、必ず乾いた状態で行いましょう。

ブラッシングは、お金もかけずに効果を早く実感できます。

 

毎日の生活に取り入れてみては、いかがですか?

 

6、枝毛のある毛先を中心にヘアトリートメントでケアする

傷んだ髪に効果的なのが「トリートメント」。

ただシャンプー後になにげなく使っていませんか?

 

ほんの少しのコツで、トリートメントの効果を引き出すことができるんですよ。

 

では、トリートメントの手順を紹介しますね。

 

1、シャンプー後は、軽くタオルドライする

2、適量を手に平に広げる

3、髪をつまんだり、揉み込む

※揉むと水分が出て、反対にトリートメント剤が髪の内部に浸透する

4、すぐに流さず、3分~5分ほど時間をおく

 

トリートメントは、軽く流せばいい、と思うわれがちですが、すすぎはしっかり行いましょう。

すすぎ残しは、フケや頭皮トラブルの原因にもなります。

 

それと頭皮につけることは避けて下さいね。

余計な油分が、毛穴をふさぎ炎症の原因になったりします。

あくまで、髪に浸透させるイメージで^^

 

 

7、できてしまった枝毛はカットする

枝毛 原因  対策

 

せっかくきれいにセットしようと思っても、枝毛になっている毛先は、きれいにまとめることはできません。

毛先をまとめようとすればするほど、ダメージを与え、さらに枝毛を作る原因となってしまいます。

 

 

自分で切ることもできますが、切れ味の悪いハサミでカットした時に

さらに毛先が避けてしまうこともあります。

 

全体に枝毛があるときは、美容室できれいにカットしてもらった方が

枝毛も広がらずに済みますね^^

 

枝毛をカットするだけで、印象って抜群に変わるんですよ!

ご覧あれっ!

 

まとめ

いかがでしたか?

枝毛は、できてしまったら、もう2度と戻ることはありません。

 

キレイにブローしてても、毛先がボサボサでは、オシャレ度が台無し。

知らず知らずに、傷つけていた毛先を、今日から労わってあげましょう。

 

毛先まで、サラサラヘアを保つためにも、摩擦を避け、栄養を与えてあげると

ハリやコシのある健やかな髪に戻ることができます。

 

ツヤのある髪に、つい何度でも触りたくなってしまうかもしれませんね。

 

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